ハイフと糸リフト、たるみにはどっちがおすすめ?|美容外科 美容整形 西新宿杉江中央クリニック

50代です。最近、顔のたるみが気になり始めました。
それほど強いたるみではないので、切らないリフトアップ治療を考えています。
HIFU(ハイフ)と糸リフトなら、どちらがおすすめですか?
HIFU(ハイフ)と糸リフトは、どちらも「切らずにたるみ改善」を目指せる人気治療ですが、実は“得意なたるみ”が異なります。
そのため、「どちらが良い」というより、“今のたるみの状態”によっておすすめが変わります。
まずHIFU(ハイフ)は、超音波の熱エネルギーを使って、皮膚の深い層(SMAS筋膜)を引き締める治療です。
肌の土台を内側からギュッと引き締めるため、
に向いています。
「なんとなく顔が下がってきた気がする」
「昔より輪郭がぼやけてきた」
という方には、まずHIFUを選ばれるケースが多いです。
一方、糸リフトは特殊な医療用の糸を挿入し、物理的に引き上げる治療です。
そのため、
という“下垂感が出てきたたるみ”に特に効果的です。
また、糸リフトは「引き上げ効果」を実感しやすく、施術直後から変化を感じやすいのも特徴です。さらに最近の糸リフトは、単に引き上げるだけではなく、コラーゲン生成を促し、肌のハリ感アップも期待できます。
50代の方の場合は、肌のゆるみだけではなく「脂肪の下垂」も関係していることが多いため、
をご提案するケースが多くあります。
特に「できるだけ自然に若々しく見せたい」という方には、HIFUで土台を引き締めながら、必要な部分だけ糸で支える組み合わせ治療は非常に人気があります。
ご自身では「まだ軽いたるみ」と思っていても、実際には脂肪の位置や骨格変化が影響していることもあるため、まずは現在のお顔の状態をしっかり診察した上で、最適な治療をご提案いたします。